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カテゴリー「監護権」の記事

2011年1月26日 (水)

あと2ヶ月…

S君が私の元を巣立つまで2ヶ月となった。

3月25日が3学期と2年生の終了の日。

翌、26日には母親の所に送り届ける予定でいる。

まだ2ヶ月先だと言うのに…crying


昨夜は9時過ぎに寝床に入り、寝付くのが早かったsleepy

前日までの数日間が寝るのが遅かったので、眠かったのでしょう!

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2010年11月18日 (木)

どんな親でも親は親(追記)

今年の春から行っていたS君の監護権の調停だが、先月ようやく決着がついた。

当初は「学校を変わりたくない!お友達とお別れしたくない!ママの所へは
お泊りに行くだけで良い」
と言っていたS君だったが「転校する」と言い出した
ので、S君の希望に沿う事にした。

家裁の調査官から「3年生進級時にでも親権者の母親の元に帰した方が良い」と
法律絡みで進言を受け、色々考えた末に監護権の申出を行った原因がS君の
上記の一言からだったので、帰す時期もS君の希望・要望に沿う事にした。

母親の元に帰す日は小学校の終業式が行なわれる来年3月25日の翌日
の26日の土曜日と決めた。

昨年の3月半ばに母親から、S君を預かって欲しいと急な申出を受けて、
各行政や学校を廻りS君の生活基盤をなんとか造り、2年間を共に生活
してきたが、まさかこんな展開になろうとは思ってもみなかった。

しかし、S君の軽度発達障害との診断では致し方ないと判断する。

それまでの4ヶ月と少しだが、軽度発達障害と言う病を背負ったS君の学習面
などを出来る限りフォローしたいと思う。

気になる学習面だが、以前と比べると気力・集中力が気薄になっている。以前
は私が準備したドリル・プリントを私が帰宅する前か、帰宅した後に私と一緒に
やっていたが、最近はそのドリル・プリント殆んどやらなくなった。どうにか宿題
だけはなんとかこなしているようだが!

掛け算の暗記も思うように進んでいない…最近の学習態度では今後授業に
ついて行けなくなるのは明らかなので、S君の気力・集中力に合う様な学習
方法を考えてやらないといけないようだ。

私が2時間早く帰宅できれば、学習面はもう少し何とかなると思うのだが…。



最近、「ママの所にお泊りはあと何回寝るの?」とよく聞かれる。

お金を沢山持っていて何でも買ってくれると言って、母親の所にお泊りに行くの
を楽しみにしている。

母親のアパートにY君と言う新しい男が毎夜訪ねてくるようだが、怪しい男の影
が付いてまわるような母親だが
「どんな親でも親は親」S君とっては世界に
たった1人の母親です。

見守るしかなさそうだが、心配で仕様がないじいちゃんです。このブログを書き
ながら涙がとめどなく流れてきます。

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2010年9月10日 (金)

子供の健全な生活は二の次

昨日はS君の看護権についての第1回目の調停があった。

最初、調査官と調停員を挟んで母親と直接話をするのかと思っていたが、
審判室に母親と交互に呼ばれて、相互の希望等を調停員に伝えると言う
やり取りだった。

2回目に呼ばれて、母親からの要望とやらを聞かされたが相変わらず
身勝手な事を並べていた。

母親は3年生進級時に返せとの主張。

私は下記の4点を主張し、早くても4年生進級時と伝えた。

現在、虫歯治療を受けている「○と○のデンタルクリニック」に、S君を母親
に返した場合も治療を継続して貰えるかどうかを院長先生に確認した所。
昨年3月まで何度も治療を勝手に中断した事を理由に体よく断られた為、
代わりの小児専門歯科医を探す事。それも自宅近辺に限る。

生活基盤としている生活保護受給だが、離婚した元夫との交際(宿泊等)が
未だに続いているようだが、交際が行政から偽装離婚とも受け取られ兼ね
ないので、元夫との交際の許容範囲がどの程度なのかを行政に確認する。
交際は許容範囲で行なう事。確認が取れなければ交際は避ける事。

男友達(友人以上の関係と思われる)との交際も未だに続いているようだが、
今後子供を育てる環境として相応しく無いので交際を止める事。

小学生の母親として、常識のある生活習慣(早起き等)が必要となるので
「基本的な生活習慣」を身に付けるため、養育日記を付ける事。期間は
再来年(2012年)3月までの1年を最低期間とする。再来年(2012年)3月に
記載事項が事実かどうかを確認する。用紙は近々に準備する。

以上は私の条件。

話の中、W調査官から母親に「男」が居るからS君を返せないは、理由
にならないと言われた。母親の元には過去に暴力を振るわれた継父が
おり、別の男(愛人)も継父が帰った後に来るらしいのだが、この生活
環境が子供の健全な生活を望めると言えるのだろうか?

法の番人とも言える所の人達の考えは、子供の健全な生活の要望は
二の次らしい。これでは虐待を黙認しているようなもので、これから先
も傷付く子供や亡くなる子供は増える事になると、改めて実感した。

さて、次の調停は10月後半になった。

再度色々考えて、返すにあたっての条件、そして要望を決めようと思う。

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2010年9月 8日 (水)

明日は1回目の調停

S君の監護権の申出を行なったが、明日はその1回目の調停日。

母親として多少の問題があっても、母親が望むように新学期とか、進級
時期に母親の元に返し、その後のフォローも手伝うのだが!

この母親、生活保護受給に慣れ出したのか、またまた一般常識から外れた
事をやりだしているようだ。

S君が母親の元に帰った時におきた事を話してくれる。

明日の調停では、S君の虫歯治療の主治医に継続治療を断られた事と、
相変わらずの男三昧の生活がS君の健全な生活に相応しい事なのかを
調停員に問いてみたい。

Tuutisyo1 Fuutou

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2010年8月20日 (金)

家裁からの召喚状

一昨日、横浜家庭裁判所相模原支部から召喚状が届いた。

Fuutou

裁判では無いから召喚状とは言わないと思うが、封筒の体裁を見る限り
重々しく召喚状その物だが、今回は期日通知書となっていた。

Tuutisyo1 Tuutisyo2

9月9日、一般常識に著しく欠けていて身勝手なS君の母親と、S君の看護権を
争うバトルの開始となる。ネグレクトで児童相談所からマークされている母親と
言え、余程の事が無い限り親権を持っている母親が有利と、調査官は話して
いたがどうなる事やら?

どうしてこんな事になったのか、経緯を順に記載したいと思う。

2010年8月13日 (金)

一回目の調停日決定

昨日の自宅での調査官とのやり取りだが、やはり身内(児童相談所)を

擁護する発言と思える内容が多かったが、こちらは法律には全くの素人で、

向こうは数々の問題を調査してきた兵(見た目はしょぼくれじじい)、法律的

に話を持って来られると全くと言える位、太刀打ちが出来ない。

Dscn0359_2 S君お手製の線香花火

やはり、我家の経済的事情で弁護士を雇えない弱みとも言えよう。結局、

9月某日にS君の母親と一回目の調停の席に着く事になった。

この一回目の調停とは「S君の監護権」を養育者の私か、親権者の母親

にするか…を、裁判所を介にしての両者の話し合いです。

Dscn0365 ゲンゴロウ獲りに夢中のS君

Dscn0367_2 収穫のゲンゴロウモドキ  

横浜家庭裁判所相模原支部の調査官が動いていたのは、私が

「子供の監護権の申出」を家裁に提出したからですが、血縁関係の無い

第三者の私が監護権を取得するのは限りなく無理に近いようです。

Dscn0372 湘南海岸の波に戯れるS君 

「子供の監護権の申出」を提出するに至った原因だが、身勝手なS君の母親が

起因ですが、不憫なS君です。