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カテゴリー「発達障害支援」の記事

2013年12月19日 (木)

自閉症 ホルモン投与で改善

今朝、ブログを書こうとしたら思わぬビッグニュースが視界に飛び
込んできた。

「自閉症 ホルモン投与で改善」

自閉症の対人障がいが改善

表情や声色から相手の気持ちを読み取るのが困難という対人
コミュニケーション障害が特徴の「自閉症スペクトラム障害」を、特定の
ホルモンの投与で改善できることを東京大のチームが臨床実験で解明、
18日付の米医学誌電子版に発表した。

 自閉症スペクトラム障害は、重度の知的障害を伴うタイプの自閉症
からほぼ正常な人まで、幅広くみられる発達障害で、英、米両国では
発見される割合がここ35年で60倍以上に増加している。チームの
山末英典東大准教授は「治療が可能になるかもしれない」と話した。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013121901000902/1.htm


今後に期待出来そうかと思う。

専門的知識をお持ちの方々、お詳しい方々のご意見を伺えればと
思います。

2013年11月25日 (月)

全ては母親次第

ここの処、発達障害支援について色々な方から、情報やアドバイスを
頂き、S君の学業への取組み方など参考になり、非常にありがたい事
と感謝しています。

皆様、ありがとうございます。


しかし、お母さん(母親)の存在・あり方に改めて気づかされた。

情報やアドバイスを頂いた方々は、お子さんを思い、お子さん
の為に並々ならぬ努力をされている。

その努力が、お子さんを良い方向に導いている。


色々な情報やアドバイスを私の元で実践させて頂き、多少なりでも良い
方向に向かっている。

しかし、S君の場合。母親の元に戻ればまた元に戻ってしまう。その繰り
返し。

色々な情報やアドバイスをS君の母親に聞かせ、教え、実践させようと
しても手応えが微妙な事が多い。



S君の母親。

彼女も恐らく、S君と同じ様な発達障害を抱えていると思われる。

悪い表現だが、「発達障害者」が「発達障害者」を育てる為には、
正当な判断ができる協力者が必要と思う。それも近くに!

通常なら父親と思う。理解が深く、包容力のある父親。

更に理解のある祖父母が同居か、近くに居れば最良と思う。


来年1月、母親やS君が信頼している「実の兄(末っ子の父親)」
が転居し、同居するようなので「実の兄」が母親の良き理解者・
協力者になる事を期待するのが、今の段階では最良のようだ。

2013年11月12日 (火)

絵に描いた餅「発達障害支援」

発達障害支援

残念ながら、相模原市や座間市は「発達障害支援」は遅れていると、
ここの処の動きで判断せざるを得ない事が分かった。


先月末、S君が通う小学校の担任に手紙を書いてみた。

本来なら、外部の方々に見せる物ではないのだが、載せてみます。
Photo
送付した手紙の内容

内容は母親が担任から指導を受けた復習方法についてだが、横道
に反れた所が多分にある。

母親に見せられない事を記載した為、手紙にしたのだが、その返信が
先週土曜日に届いた。
Photo_3
担任の先生からの返信

ある程度は予想はしていたが、「余計な口出しするな」的な
内容には怒りさえ感じる。

それでも、返信が貰えただけでもまだマシかも知れない。


この担任の教師の「発達障害支援」への認識不足・取組の意識不足
と思える返信を先日、面談した相模原市発達障害支援センター所長
にメールで送ってみた。
1 2
長い文章なので2分割表示(左頁の上が返信)

返信を読んで、S君が2歳時の時の行政の担当者とのやり取りの
「子供が死ぬような事でもないと動かない」と、何ら変わらないと
呆れた。

絵に描いた餅「発達障害支援」

哀し過ぎる相模原市の現実。


月に7~8万程度の費用が捻出できれば、専門の塾にでも
通わせたい処だが、現実的には無理に限りなく近い‥。

今後、S君の学習の遅れをどう取り戻すか、頭を悩ませる。